レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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091230

僕たちに出来る事はなんだ?

僕は写真をやっている。
だから何だ。何がカメラマンだ。写真家だ。笑っちまう。

僕の写真は人を少しでも幸せに出来るのか?

写真への欲が一歩も二歩も先を行っている。




★ 


091229

攻める
負けない
逃げない

2008.12.28 この言葉を今年の目標にしていた。(らしい・・・)

なるほど、忘れていたけど どうにでも解釈出来るので それなりに良しとしよう。

2010
今、とても興味のあることがある。
以前から持っていた希望だけど、現実的になってきたので、
目的をもって挑戦したい。

これも一人では難しいので、力強い相棒がいるんだろうな?

かっこいい年にしたいね。
こんな感じ。
では、また1年後。




★ 


091224

子供の頃、サンタが家にも何度かきた気がする。
絶対、捕まえたると思ってたね。
夜中に何度か目が覚めて、まだ来てないってね。
いつ、何処から来るんだ。
息を殺して、しばらくウソ寝ってやつだね。

そんな僕のとこには、そのうち来なくなったよ。

サンタも馬鹿じゃないね。


★ 


091223

人生、ときに右に行くべきか? 左に行くべきか?
そんな場面に出くわすよね。
面白いね、わくわくするね。

100人中、99人が右に行くべきだと言っても、関係ないね。
人ってそんな感じで生きてる気がするね。
複雑な道に魅力を感じるよね。
だけどその複雑をこえないと、
自分らしいシンプルな生き方が見えない気もするしね。

人間てめんどくさい生き物だね。
自然にできた道って、案外つまんなく見えるもんね。

面白いよ、
自分の幸せ、自分でつかんで生きたいね。


★ 


091221

ここ最近、「福山雅治」この人物が気になっている。
よく分からない魅力を感じている。
きっかけは何かのCM、流れる曲。

まぁ、僕は男な訳だから男性に興味を持つ事は少ない訳で
分からないけど「世間の女性に支持されている」訳で
歌手なのか、俳優なのか、タレントなのか、アーティストなのか
どうでも良くて、でも何か「存在感」があって、
いい男な訳で、
全くかなわない嫉妬を感じていたり、関係なかったり、

何か的確な「福山雅治論」的な解釈を得て、納得したい感じがある。

まぁ、そんな感じです。




★ 


091219

山口美少女図鑑の表紙です。


091219.jpg

どうぞ手に取ってご覧ください。
設置場所は → http://www.bishoujo-zukan.jp


★★★


091217

山口美少女図鑑は20000冊で2tの重さがあるらしいよ。

2tっていう響きがいいよね。
こういう絶対的な質量っていいよね。
デジタル時代だからこそ感じる重みだね。

雑誌だとか出版ていう世界が大好きなんだよね。
紙がいいよ。

(ブログなんてやめちまえ・・・)


★ 


091213

1週間後の20日、山口美少女図鑑 創刊号が世の中に出て行く。

約6ヶ月前のある日の夕刻、ひょっこり末富敦子という女性から1本の電話がきた。
「あのぅ、ちょっと聞いてみてもええ?」
「なに?」
「こうこうこうで・・・・・、どんな? やる? 」
「ひょっとしてそれ美少女図鑑じゃないのぅ?」
「なんでわかったん」
「・・・こうこうこうで・・・」

・・・・

そして、半信半疑のまま電話を切った。

しばらくして、その彼女と会った。
「こうこうこうで・・・大変なのは分かっちょるけど、・・・美少女図鑑やろうと思うちょる」
覚悟と決断があった。

そう、末富敦子という女性がいなければ、山口美少女図鑑はなかったかもしれない。
その他、関わった多くの人たちがいなければ山口美少女図鑑は出来なかった。
当然 僕も写真を撮る事はなかっただろう。


そして20日、創刊される。


どうか、みんなに山口美少女図鑑の気持ちが届きますように・・・。






★ 


091206

ここ数日、ファッションやコマーシャルの分野で
今の日本をある意味で引っ張っているであろうフォトグラファーのホームページを
なにげに訪問したりしてみたんだ。
(当然、実際には数百人単位のフォトグラファーによってであろうけれど・・・)

僕は浴槽に入浴剤を入れ、今日の寒さを癒すためゆっくりとした時間を過ごしていた。つもり。
ふとよぎる一枚の写真、言葉。

藤原新也「Memento -Mori 死を想え」
091206.jpg
「人間は犬に食われるほど自由だ。」

十数年、僕の奥底でこの写真と言葉が鎮座している。

ジ ユ ウ
シ ャ シ ン
ジ ブ ン

ワ カ ラ ナ イ

シ リ タ イ




★★


091204



★ 


091203



★ 


091201

そして、こんなにカッコいい。

http://www.no-2.co.jp/
http://www.shuakashi.com/
http://www.harukiphoto.com/contents.html
http://www.hwphotography.com/index.html

つづく

かっこいいって何だ?
かわいいって・・・なんだそりゃ~。
僕の脳みその表面つらで僕の写真がすり抜けていく。




★ 


091130

19才の僕に写真の面白さを教えてくれた。
・Henri Cartier=Bresson(カルティエ・ブレッソン)
・Robert Frank (ロバート・フランク) / The Americans
・William Klein(ウィリアム・クライン)
・Richard Avedon (リチャード・アヴェドン) / In the American West
・Irving Penn(アーヴィング・ペン)/FLOWERS

その頃、写真ってこんな世界もあるんだって思った。
・Joel-Peter Witkin (ジョエル=ピーター・ウィトキン)
・Ansel Adams (アンセル・アダムス)
・Robert Mapplethorpe (ロバート・メイプルソープ)

25才の頃、「写す」という心を教えてくれた。
http://www.fujifilmmuseum.com/pro_artist/artist/detail/?id=5838



今でもあの頃と変わらない僕がいるような・・・いないような・・・


★ 





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