レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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091029

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告知です。
自分がしたくて企画した「ロダンの耳」です
申し込みが必要です。
山口県デザイン協会まで → ポチッとね


★ 


091025

一枚の写真になるまでにたくさんの段階を越え、
たくさんのイメージを越え、
少しづつフィルターで浄化され、
一滴の水滴となって、一枚の絵となって定着される。

こうしてやっとの思いで出来上がる写真もすでに僕には過去のもの。

やがて写真は我々の手元をはなれ、世間の海へ放流される。
多くの人の目にふれ、どれだけの感覚や感情をぶるぶるさせることが出来るのか?
目に見えない世間の海へ放流する者にとって、無事に生き残れることだけを願っている。

その繰り返しが僕たちの仕事なのだ。





★ 


091020

写真の壁がカメラの前に落ちてくる。
うそぅ~。

ぶち破る前に、
次の壁が落ちてくる。
なんじゃ こりゃぁ~・・・
おもろい、たまらん

しなやかに、軽快に
乗り越えていかなきゃ、
はい、GAME OVER

テトリス・・・




★ 


091019

今の僕は写欲に満ちている。
写真がこれほど幅のある広がりのある世界だとは思っていなかった。
写真の大きな渦にこれほどまで気持ちよく呑み込まれていくなんて・・・
想像もしていなかった。

面白い、到底見えない写真の答え。
写真に正面に向きあい、自分の小ささに気づき、目の前に壁が落ちてくる。

面白いじゃないか。楽しいじゃないか。
どうやら、そんな風に写真を楽しめる才能が僕の中にもあるようだ。

今日が終わり、明日がくる。
写真は高速で時代を飛んでいる。
いつかそのスピードを僕が超えることが出来たなら、
衝撃波と共に別世界の写真がそこにはきっと写っているだろう。




★ 


090911

いろんな事がチャレンジだったりして・・・
いろんな事が未経験って事ですけど。

まぁ、信じれるのは最後は自分自身なわけだったりして
現場にしかその緊張感はないわけで

まわりの人からすればカメラが写真を写していると思うかもしれませんが
たぶん僕の中の奥底にある何かが写真を写しているわけです。

だから、写った写真は何が被写体になってもその時点の僕なわけです。

いい写真になってもダメな写真になっても僕自身なのです。

それが写真の厳しく楽しい、面白いところだと思います。

僕の中があそこに行きたいと思っているんです。






★ 


090908

見えました。

それは、はるか彼方にあるものだとずっと思ってきました。
それを苦しいほどに求めてきました。
悶々とした心の内とは関係なく、日々は刻々と過ぎてゆきました。

見えました。
一皮むいた心の中に、


僕の中にありました。



★★★


090904

今日は1日、心地よい秋の空気に漂いゴロゴロ・・・。

これからの修羅場を共に過ごすカメラ。
それをいつもより念入りに手入れしながら過ごした。
F1鈴鹿グランプリをテレビで観戦しながら・・・。

いろんな理屈や社会やメーカーやいろんな事が渦巻く世界かもしれないが
ただ、自分のために早く走る本能的な感覚、その先の結果からの達成感、歓喜のおたけび。
才能と努力と結果、選ばれし者の特権、わかりやすい構図。

僕が写真に選ばれし者であるとするならば、その先にある歓喜のおたけびを静かに願う。


★ 





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