レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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090730

この秋、11月1日「ロダンの耳」します。

窪田勝文 氏 世界に名のある建築家です。

僕はミクロマンになります。

コチラへ → 窪田建築アトリエ


★ 


090527

どうしても気になるので、災害の現場近くまで行ってみた。肉眼で直接感じるものは、テレビや新聞などの報道とはやはり違う。上空には報道のヘリコプター、警察、工事用の重機、作業する人たち、その辺り全体の空気、風、すべてが非日常的な緊張感に包まれている。それよりもさらに驚いたのはいたる所で土砂崩れが起きているという事。いったいどれだけの人がこの災害で被害を受けたのだろう。報道ではわからない現場の事実。ボランティアとか全くした事ないけどちょっと考え始めている。僕にも出来る事あるだろうか?仕事の合間みたいな感じで。


★ 


0907226

防府市の土砂崩れから5日。国道262号、数時間発生時刻が違えば自分が死んでいたかもしれない。自分ごとに感じる2度目の災害、知人の中にも被害にあわれた方がいる。

写真人の中には真実や事実に対して好奇心がある人が多い。本当の事は自分の目や感覚で確認しないと信用出来ない脳の奥にあるごく単純な好奇心と欲求? フォトジャナリストではないけれど僕の中にもある。実際、阪神大震災の時には朝のニュースを見て、その夕方にはカメラバックを抱え東京を出発していた。しかし今回のこの災害には僕は反応できなかった。カメラのファインダーをのぞくことすら出来そうになかった。恐怖や悲惨さや、人の死や悲しみや、必死に救出しようとしている人々に、真正面から向き合えそうにない。けれどもし、任務として写さなければならないという状況にあったなら、自分の内面など無視して、モラルよりもやや本能に近いところで写真を写すに違いないと思う。たぶん。
時代と常に直結した報道カメラマンの生き方にすごさを感じてしまうことがあるのです。


★★


090723

ひとりの青年に会った。
就職したいと言う。
その次にデザインが好きだと言う。
・・・・
彼の言葉の中から「デザインをもっと学びたい」の一言は出なかった。

" 青年よ大志を抱け ”

デザインは世界を変える力がある。
写真は人の胸をつらぬく力がある。

僕は信じてる。



★ 


090716

久しぶりに耳に入ってきた「アンパンマンのマーチ」

・・・なんのために生まれて なにをして生きるのか
答えられないなんて そんなのは いやだ・・・
・・・なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ・・・

これがあの作詞家「三木たかし」さん だとは知らなかった。
どんな思いでこれを作詞したのだろう。
かっこいい。うまく言えないけどかっこいい。
そんな人間になりたい。

くやし~デス。


★★


090715

なにか抜けようとする中からの力と、外からの力を感じる。
(気のせいかもしれないが・・・)

強い渦巻きのような強力な力で僕を呑み込こもうとする力。
僕も好奇心からそれに身を任せる。
まだその中心から距離があるみたいだけど、大きくゆっくりと円軌道を描いて動き始めた。


★★


090710

一般に僕の立ち位置での写真はデザインの中に組み込まれることが多い。以前から時々感じることはデザインする者が写真に興味がうすい(乱暴な言い方だが)と言うこと。写真を単にデザインの中に押し込めようとする傾向がある。これはある意味自然なことだが、そこに違和感を感じてしまう。写真がデザインの中で都合よくはまることはむしろ少ないかもしれない。なぜなら写真はそれ自体が力を持っているから、記号や言語を超えることがある。それこそが僕の仕事だと感じているし願っている。僕は思う。デザインと写真は本来寄り添うべきもので、1+1=?みたいな世界のはず。そこにおもしろみがある。信用出来るデザインする人はそのことをよく知っている。つまり言いたいのは決してケンカを売っているのではなく、より楽しく、世に産み落としていくためのちょっとした意見であって、仕事は楽しくなければ仕事ではないのだ。もちろん気楽という楽しさではなく創造の楽しさ。本来、僕らの仕事は誰でも出来る仕事ではないはずだから、その部分を楽しく思えないとただの職業の一つにすぎない。楽しまなきゃね・・・。つくづく思ったりするのである。

追記
少々、乱暴な言い分だね。冷静に思うといろんな人間がいて、いろんな考え、感じ方や事情もあるだろう。まぁでも僕が言いたいのは、写真が大好きで大事だから安直な写真の処理や広がりをつぶすデザインの中で写真を殺すことはしてほしくないってことかな。


★ 


090706

地表から見えない地下水脈に水の流れを感じる。
この時間、この時代 確実に動いている。
その動きを感じつつ、僕自身がうごめいている。
胸のど真ん中でそれが脈を打つ。
わくわくするよ。
わくわくするよ。


★★


090702

酔っぱらってる。目が開かない。
でも、言っておきたい。
俺は幸せだ。すごく幸せな男だ。
だけど、俺に腹が立つ。
とうの俺自身が駄目なのだ。何が駄目なのか分からん。
くそ馬鹿だ。

寝る。

追記> 酔っぱらって、意味不明です。 まっ、そんな夜もあるわね。


★★★


090701

ちょっと前から迷いや自己嫌悪のようなものを心に抱えていた。
今日、雨上がりの夕景と共にそこから抜け出すことが出来た。
それは自身のプチ成長を意味している。
やはり答えは自分の中にあった。けれどそれを導き出してくれたのは
やはり尊敬出来る人の存在。
人は尊敬できる人を持つべきで、出来ることなら多種多様な先人が必要だと感じる。
その中で揉まれ、取捨選択しながら歩くべきなのだ。
先人の中にある生き様から次の世代の形が生まれるのなら、
先人の存在は重要になってくる。
優れた先人の中から、優れた次世代が生まれてくる確率は高いはずだから。
いずれせよすべての人は先人になっていく。
ならば僕自身、意味のある先人になるためには成長と進化しかない。




★★





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