レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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090524

僕は感じる。

プロという言葉を使う者に、プロフェッショナルはいない。
愛という言葉を使う者に、愛を知っている人はいない。
優しい言葉で話す者に、僕に優しい人はいない。
芸術について語る者に、芸術家はいない。


★★


090519

気持ちよい、只、気持ちよい。




★ 


090509

写真は性能がいいカメラだからといって、必ずしもいい写真が写るわけではありません。今更ですが、単に器械であり道具です。ここ数年は、仕事でも、ほぼ100%デジタルカメラで撮影しています。個人的な作品もブログもデジタルカメラを使用してきました。画質的にも問題はなく、むしろフィルムよりも解像度はあります。撮影後の処理、時間、画質、安心感、すべてにおいてフィルムに勝っています。カメラはほぼ完成されています。(たぶん)
けれど最近、再度昔のフィルムカメラを手に入れ、モノクロフィルムで個人的な写真を撮り始めると気づく事があります。明らかに何かが違うのです。これぞ「写真」って感じなのです。そこには濃密な時間とあいまいさが同居した へんてこなものがあるのです。

デジタルになって写真を始めた人も多いと思います。もし手元にフィルムカメラがあるならば、フィルムをつめて撮影してみるといいと思います。きっとあなたも何かの違いに気づくにちがいありません。そしてそれこそが「写真」だと感じるでしょう。それでいいのです。それそこが、「写真」の入り口です。(たぶん)

長い時間はなれて感じた「写真」の本質です。



★ 


090511

熱しやすく、さめやすいこの僕が今思うことはフィルムカメラ。
あの頃、闇雲にシャッターを押してたNikon FE2, レンズ35mm 1本。
同じカメラとレンズで再び始めてみようと思うというか、始めてる。
フィルムKodak TRY-X、現像D-76。

僕の原点。ここから僕の写真が始まったんだ。
今、あらためて写真が面白いと思う。


★ 


090506

おばさんが亡くなった。
享年84歳。
葬儀に参列。火葬場へ。

そして、僕は考える。
自分はどう死を迎えるのか?
死後、葬儀はどうありたいのか?

僕が生まれ、僕が死ぬ。
その最後の場面をこだわりたい。
ウェディングが今のような形であるならば、
葬儀はそれ以上の真の舞台が必要だ。
残る者のためでなく、死者のための葬儀。
ではいったいどんな?
それを、今から考えていく。


★ 


090504

夜中の自然の中で感じる。
確かに空っぽの中にはすべてがある。



★ 


090501

一人の青年が明日、新たな人生を歩き出す。
そう、そんなことは僕には全く関係のない事。
この僕ですら通ってきた道。

彼の出発を応援したいと思う。僕なりに・・・。


★ 





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