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著作権の問題は人間感情的な部分で厄介ではあるけれど、そろそろこの山口県にも明確なルールが必要だと感じる。第三者からすればその権利に大して意味を感じないかもしれないが、当事者にしてみればかなりの感情だと想像出来る。大小の違いはあるにしても僕自身も日常的に感じる問題だから・・・。これは決して当事者だけの問題で終わらせてはならない、僕たち共有の問題なんだと思う。議論、認識の共有、著作権ガイドライン設定、実行。そういう社会的な動きが重要なんだと思う。日本のご都合主義的「美徳」の傘の下であいまいに処理される人間関係の何処に「日本の美」が存続出来るだろうか? 公平な社会でしか「美」は成長出来ない。著作権はそれだけ重要で本質的なものなのだ。
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