レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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080929

次、次、次...、どんどん次に。


★★★


080927

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キョウノキブン



★ 


080925

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★ 


080924

「無」について感じてみた。すべてに満たされた時に「無」の中にはいることが出来るんじゃないかな?僕は無意識に満たされることを求めている。一枚の写真の中に・・・。肉体の中に・・・。この求めることこそが「欲」であり、煩悩なのかもしれない。だとするなら宗教には矛盾した二極を抱えていることになる気がするのだが・・・。多分この辺のことに触れると論破されるだろうな。でも何となく「無」=「満」って感じするなぁ。煩悩の極地だな?まぁ相変わらずよくわかんない。


★ 


080923

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共に成長した僕たちは、「5年後に会おう」と別れたんだ。お互いが楽しみだね。


P-☆


080921

最近、NIPPON丸の行方が妙に気になるんだ。どういう国にしようとしているのかなぁ?舟底からは無数の小さな損傷、海水の浸入、エンジンの老朽化、パワーロス、こんなオンボロ木造「NIPPON丸」でこの広い洋上に漂っているよね。未だに神の国だの神風など信じてるんじゃないのかな?船長さん「僕たちを何処へ連れて行ってくれるの?」こんなカッコワルイ船じゃ、オイラいやんなっちゃうよ。鉄舟に乗りたいよ、絶対沈まない、最新のシステムと武器を積んでさ、この広い海を豪華客船のごとく旅しようよ。どうだい?楽しそうだろ?そんなNIPPON丸がいいね。そうそう行き先は北欧辺りが好ましいね。ひっそりこじんまり白夜?なんかを楽しもうよ。


★ 


080919

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腹を抱えて笑える話を持つ男がいる。泣ける悲しい話なんだけど、性格の曲がった僕は笑っちまう。ごめん。


P-☆


080918

むかし、ひとりの女性を3年間撮り続けたことがある。あれこそが僕の写真。僕はそこに確かに存在していた。『被写体と対峙する』こと。これがこれからの僕のテーマになってくる。嘘やごまかしや飾りのない本当の写真を取り戻さないと生きてる証は残らない。10月7日、書店に「s a n r a i」が並ぶ。雑誌が創刊されるのだ。ここに2008夏の爪痕を残している。編集人は想いを持っている。僕はそれに未来を感じている。だから手にとってみてほしいと心から思う。




★ 


080917

浴槽につかりながら、ふと時間について考えてしまった。「時間」すべてが過去になってゆく。当り前のことを改めて感じると、シンプルに浮かび上がる。今、この瞬間も既に過去に運ばれてゆく。ということは過去の連続が時間というもの。たとえこの瞬間が楽しくても、苦しくても、幸せでも、不幸でもどんどん消化され、あたかもパスタマシンから押し出される生地のように過去や記憶、つまり時間が創られてゆくことになる。そうして一度時間になってしまったものは自身の力では大して変化させることが出来ないという事。ということは僕たちに重要なのは過去に縛られるのではなく、これから穴を通り抜けるだろう未来がとても大切なんだということになる。もっともっと僕に与えられた未来「生地のかたまり」に心と目を向けておいしいパスタを食べたいと思うのだ。(なんか分かんないけどまあまあの出来かな、この日記。これももう過去のことだから・・・勘弁ね。)


★★


080916

最近、自動販売機がしゃべるじゃない?頭にこない?「うるせぇ」ってんだよ。機械のくせに。だいたい、過剰なサービス、過剰な装置、過剰なモラル、ニッポンって国の住民は総アホになるよ。まぁ相手を思いやることの美徳なんてとこが心理なんだろうけど、その裏には経済活動が見えるよね。はき違えた美徳を感じるよね。サービス業ってなんなんだ。顧客満足ってなんだ。「商い」がカッコいいじゃない? 越後屋みたく「おぬしも悪よのぅ~」「ガハッハッハァ~」ってね。まぁひとりごとでした。


★ 


080914

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すべてがニセモノってわけさっ。


P-☆


080913

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電気ウキ、あぁ~電気ウキ、たまには夜更けの電気ウキ。


P-☆


080911

僕の前にある光景や人物から、その奥にあるものを感じる力。その力が僕はもっとほしい。美しく光るその正体。それをつかみ取ること、それが僕の仕事のはずだから。


★★


080910

安い焼き鳥でじゅうぶんだ。話がうまけりゃそれでいい。


★ 


080909

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私写真。


P-☆☆


080907

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現実のうすのろを感じるね。理想の世界があるからね。


P-☆


080904

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まさに独り言のように「ここで写真展したい・・・。」なんてことを正直に言ってみた。そんな一言で何かが動き出すかもしれないね・・・。僕を超えてゆけ、僕の写真。


★ 


080902

あの猛暑の中、うるさいほどに鳴いていたセミの声はもう聞けないね。この夏に一生を終えた昆虫たち。卵~誕生~成虫~交尾~死。このシンプルな生涯に僕は何か感じるんだ。本来、生物としての僕たちもそれで充分なはずだよね。複雑に欲を求め、いらない頭脳を使い、逆に不幸福を背負っちゃてる。僕自身シンプルに生きているつもりだけど、まだまだ削ぎ落とせる欲があるように思うね。もちろんこの現実を生き抜く力は必要だと思うんだけどね。難しいね?


★★





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