レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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やっぱりこんな写真が好き。でも最近思う。何がほんとの僕なんだろうって。毎日毎日写真日記やってるといろんな自分がいるんだ。それぞれその日の僕の気分なんだと思う。でもこれだけ毎日違った感じの写真になっちゃうっていうのは個性がないに等しいとも言える。個性ってこんなレベルに無いのかもしれない。つっこんでつっこんで最後のちょっとしたとこにでてくるんだろうな。どれもこれもどっかで見たことあるよな写真撮ってるようじゃだめってことだね。ぬるいね。内視鏡を脳みそにつっこんでストロボ撮影でもしないと見えてこないかもね。ほんと写真って面白いと思うよ。たまんないね。写真てすごいと思うんだ。


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この数日、僕の心にぶるぶるがない。これが僕の人間的正体なのか?つまんない人間が写真日記なんぞで表現しようとしても何も心に響かない。けれどもうしばらくつまんない世界で模索していく事になるだろう。つまんない所に何かあるかもしれない気もするから。


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仮想の世界は逆に現実感があるのかもしれないね。なぜなら、画面の彼らに面白さを感じる事が出来たからなんだけど、最近、茂木健一郎氏などの存在があって、脳科学なんかちょっと理解しやすいところにあるけど、人々が現実の日常に充足感を感じられない不感症になってるのかもしれないね。脳ってやっぱり刺激求めてるじゃない、けど着いてこないのよ日常が。ず~と先に行くってんのよ感覚は。仮想まで行かないと満足できなくなってるねきっと。たとえばこんな話 日常会話で出来ないからね。「うざい」で終わりじゃない。一方的な内容になってしまってつまんないけど、深さもないけど自慰行為も気持ちいいしね一時的な解消っていうわけ。どうせ明日になったら忘れてるんだし。でもこの文面は残っちゃって結構いい事いうなぁって後で読み直せる。それがいいね。お酒飲みに行きましょ。


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僕の殻は僕にしか壊せない。


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光の側には陰が、陰の側には光が。


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この風景に彼がいないと意味がないんだと思う。


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虫のいい話

陶芸作品の撮影も無事に終わりまたいつもの感じです。こころなし春の匂いも感じながらの昼下がり。午前中は山の中で散歩、梅の花が咲いていた。いいね好きだな、この感じ。ゆるくなっていく脳みそと体の筋肉細胞。話はでも陶芸作品の方にもっていきたいんだけど、一つ一つが重厚な作品で男臭い繊細さで面白かった。他の世界もそうだろうが陶芸の世界も名のある人というのは何か精神的に他者をぶっちぎっている気がする。結局、その精神力を何があっても維持し続ける事が最良の道なんだろうし、同時に高い位置に精神をもち続けていく事が出来たら誰でも自身の作品を世の残す事は可能なんだろうね。逆に言えばその事自体が誰でも出来る事ではないんだろうけど。執念、執着、そんなねちっこさ。優雅さなんてその現場にはかけらもないね。のんきに飯食って、こたつでうたた寝の僕だけど生きた証は残したいと思ってる。虫のいい話。0207



★★


美濃焼

明日から岐阜へ。美濃焼の撮影に行く。そんな僕たちに雪がお見舞い。けれど僕はこういうの以外と好きなのよね。結構追いつめられると逆に楽しくなってきちゃうとこってあるじゃない?まぁ晴れてるに越したことはないけど。ということでブログ環境にいません。


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