レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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丈ちゃん

もちろん人の名前。彼とはもう3~4年の付き合いになる。性格的にはとても人なつっこい、明るい、頑張り屋。自分より確か7つぐらい歳は下になる。職業は美容師。地方では、割と大きな美容院でもある。彼、そして店の彼ら。あっ、そうだ。僕は地方のカメラマンをやっている。だから仕事的な付き合いもあるけど多くは作品作りの部分で共通の作業をしている。今日、そんな彼がこう漏らした。「ほんと皆さんに僕たちは助けられている。だから、すごいみんなに感謝している。そして、その期待のような物を裏切らないようにがんばろうと思う。」と、まぁ、職業がら彼の口からでる言葉は幾分軽く聞こえる。いつもの僕なら「あっそう。」と軽く聞き流す。はずだったが、今日はいつもと何か違った。彼の本音の言葉だとかんじた。僕はしゃべり言葉をあまり信じない。それは僕自身が素直な言葉表現が苦手だからかも知れない。そして、人や世間や自分自身でさえ物事を斜めに見て感じる人間。それは、僕の才能でもあるし武器のようなとこもある。それが何か恥ずかしく感じた。自分が小さく感じたのだ。彼は過去から今まで本音の言葉を持っていたように思う。子供のように無邪気に明るく表現出来る才能を持っていた。きっと。彼の持っているその才能が僕もほしい。うらやましく感じた。そして、もっともっと人間として成長がしたいと思う。


★★


写真

僕は特にこだわりのない人間だと思っている。正確にいうと僕にもこだわりはある。意味不明であるが、何にこだわっているのか言葉にうまく出来ない。うまい写真を撮る人はいっぱいいる。僕も決して下手だとは自分で思ってないけれど、ただうまいだけ写真をなるべくなら撮りたくないと思っている。ただきれいなんて僕には退屈なのだ。どこかにトゲのような、こころにチクリとするようなところがほしいと思っている。そういえば、しばらく前からの「ほんわか写真」も退屈である。でも、決して嫌いじゃないこれが。正直なとこよく分んない。雑誌やコマーシャルで見るのはまぁいいのだが、自分がそんな写真を撮らされた時にはなんとも言えない不快感を感じる。まぁ、僕にそんな写真を望む人は少ないと思う。いい写真が撮りたい。僕にとっても、みんなにとっても.


★ 


尊敬人

得体の知れない脳みその人間というのはこの世に多くいるものだが、まさに今日あった人はそれに値するだろう。彼の事を語ると語弊や忠実さにかけるので控える事にするが、僕は本能的にそういう人に得体の知れない魅力を感じる。好奇心というと失礼な気もするが単純に説明するならそういう事だと思う。彼が許すなら根掘り葉掘り聞きたい事が山ほどあるけどその辺は時間が必要な部分かもしれないので控えめにおさえた。そんな風に思わせてくれる人間を僕は尊敬せずにおれない。彼のおかげで今日は良い日にかろうじてなった。うれしい。ちなみに彼は彫師(tattoo)である


★★


岩国

雨上がりの夕方。岩国のまちなかへ車を走らせていると、この前までなかった橋が錦川に架かろうとしていた。そんなときいつもこんな事を思うね。「人間ってすごいなぁ」とね。ほんとなんでも作っちゃうし、何でもしちゃう。こんなちっぽけな人間がだよ。僕なんか考えただけで気が遠くなっちゃう。まぁ、すごいというか、何というか。人間って、前にしか進めないだね。僕がこんな独り言をブログに書いてるのと同じかなぁ。そこまで無意味じゃないな。だけど思うね、便利さと幸せが同じだといいね。そこに橋があろうがなかろうが大きな目で見たらたいした意味ないと思うんだよね。高速道路があろうが、新幹線があろうが、携帯があろうが、パソコンがあってメールが出来ようが、ブログが書けようが、僕はいっこうに幸せを感じれない。もちろん贅沢でわがままな意見だけど。まぁ、仕方ないし、大きなお世話だし、未来に行ってみないとわからないしね。いつの時代も振り返ると同じだったって事になりそうだし。


★★



犬。ペットとしての犬を飼いたいとふと思うようになって、数日。ペットショップに2度目の訪問。目当てのそれは混血でぶさいくな顔を持っている。けれどそんな顔がなんとも愛らしい。人間でいうと希木希林?的な味わいである。まぁそんなことは皆さんにはどうでもいいことだと思うが ペットショップって何か信じられない。あれは何だ?裏の部分が気になる。表に見えてこないとこで多くの生き物が犠牲になっていないのだろうか?あの小さなオリがアウシュビッツを連想させる。虐待と紙一重の店も多いんじゃないだろうか。何か怖い。人間のエゴ。自分のエゴ。もしそのぶさいくな犬が我が家に来たとしてそいつの人生?はよい方向にむかうのだろうか?


★ 


愛すべき人々

最近、愛すべき人によく出会う。どんな人かというと何かこの世に生み出そうとしている人。またはすでに生み出している人。ジャンルは特に気にしない。愛おしい。そんな人を尊敬してしまう。心がぶるぶる震える。幸せになれる。そんな人たちに囲まれて自分もぶるぶる生み出していきたいと思う。でもひとつ残念なのはそんな人たちは以外と世の中ではダメ人間のジャンルに入ってしまう。特に田舎であればそうなりがちだ。気にしなければどおってことないが、社会の尺度が仕事量であったり、お金であったりするからなかなかその尺度では下位に位置しがちである。まぁ、仕方ないことではあるがもう少し彼らの目線でモノを感じて見てもいい気がする。みんなすごいんだから。ほんとに。


★★


ブログって?

こうして、ブログを立ち上げてもらいましたが、時代に必死でついていこうなんて思ってませんので自分には無理だと思ったらすぐやめちゃうかもしれません。でも、今はがんばってみようと思います。写真日記なんて事も考えていますのでこれからよろしくお願いします。まぁぼちぼちやってみます。


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