レンタル TSUYOSHI MIYAMOTO
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160220

くだらない妄想と仮説としてメモしておこう。

悪って、自分のために他人の何かを奪うってことだよね。
善って、他人のために自分の何かを捧げるってことかな?
だとすれば…
僕ら多分、日常的に善と悪を行ったり来たりしながら+−0で均衡を保ちながら平穏に生きてるような気がする。
八方美人的に善のみに覆われた日々繰り返していたら、自身自体の何かが激減し、バランスを崩すにちがいない。

これを人類レベルで相対的に想像すると…
+−0からエネルギーのロス分、徐々に目減りして行き、
人類・地球全体では悪のベクトルの方へ徐々に進んでることになる。

やがて、悪のみの世界になることが、ぼんやり想像できる。

そんな気がする。






★★


140510

笹尾
「笹尾友信の頭の中」
タイトル、わかりやすいね。
好きな人の頭の中って気になっちゃうでしょ!
あれといっしょ。
いろいろ,知りたいの…おしえてほしいの。
だから…


★★


120925

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★★


120922

<メモ>
ありのままの自然は、どんな環境であろうが
そのままで調和が完璧にとれているのだろう。
それでいて、いろんな表情を見せる。


★★


120921

(メモ)
大きな波がすべてを洗い流し、
そこに卵がポコッ、ポコッっと浮かんでくる。
そして、眩いほどの光を放つ。



★★


120715

ネズミだって、金魚だって、猫だって、猿だってパーソナル スペースより狭い範囲に無理矢理に集めれば、不快感から何処かにいじめは発生するよね。当然人間だって大人社会であろうが子供社会であろうが、自殺する しないの違いはあれど、必ずいじめ、もしくは似たものは発生すると僕には想像できるんだ。
( 誤解しないでおくれ! 決して肯定してるわけじゃないよ。)

車だって、飛行機だって どんなに進化しても事故は必ず起こるし、死者も出る。危険と便利のバランスをはかりながらだから、便利が勝るから保険や車検などでリスク管理してるよね。危険が前提にあるわけじゃない。
同じように原発は危険だよ。あたりまえだよね。その上、万一の時は3.11のようにとんでもない被害を被ることになるし、それに備える保険もないわけだから、ちょっと事情は違ってくる。

ここからなんだ。
いじめも原発も僕には似たものに感じている。
いじめはない。原発は安全だ。そんな嘘を前提にして、真実を捻じ曲げているうちは、日本に進歩も進化もないと思うんだ。
ここから始めるべきだと思うんだよね。
いじめは、必ずある。
原発はどこまでいっても必ず危険を含んでいる。
ならば、どうするんだ!

この視点に立った時、日本の未来への舵取りと対処する方法が、見えてくるんだと思うんだ。
何となく、そんな風に思うんだ。





★★


j120705

僕が僕であるように、山口県は山口県だと思う。決して広島や福岡のようにならないし、なれない。なる必要もない。ということは、日本は日本であって、日本国として生きてゆくべきだということになる。梅雨があって、四季があって、島国であって、地震が多い。そんな国が他の国をお手本にするより、日本をしっかり認識する事が大事だと思うんだよね。そして、その先の「身の丈、日本国」という生き方を見たいと思うんだ。   


★★


120528

映画をみて、こんな事を感じたので忘れる前に、残しておこう。

映画であろうが、舞台であろうが、写真であろうが、絵画であろうが
女優であろうが、俳優であろうが、建築であろうが、デザインであろうが、音楽であろうが、

この世の創りだされるすべてに対して、
そこに真実を宿っている事が、最も重要なのだろう。
そして、それらはすべてたった1つの真理がもとになっている。

そして同時に「嘘」でもある。

・・・

よくわからないが、とりあえずメモとして・・・。











★★


110718

スポーツの力。
人々に勇気と感動を与えてくれる。
そのことを実感した。

ということは、
僕たちのいる世界の、
写真の力、デザインの力も信じることができる。

なでしこJAPANに感動したんだ。



★★


110623

自分を自分が好きでいられる。
自分を好きでいたい。

これってとても大切だと思うし、同時にとても難しい事なのかもね。
結構、自分をごまかしてたりしてる気がするんだな。
社会人の理屈でね。

ちゃんと自分の写真と自身に向き合わないと、ただの人で終わっちゃうよね

何のために僕は写真という世界を持っているのか?
1つの職業であることには間違いないけど、
それだけのためにあるならたいした意味はない。

やらなきゃいけない事が、少し見えてきた感じだね。





★★


110514


  

かっこいい夜でした。
そう、溶けあう感じがたまんないね‼

ありがとう。





★★


110314

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110314*
東京大空襲
http://www.kmine.sakura.ne.jp/kusyu/kuusyu.html



1995.1.17 阪神淡路大震災 
その数日後、彼は僕にこんな風に教えてくれた。

「形ある物は、いずれなくなる。人も建物も・・・。」
「お前はそのことを知ってるか?」

阪神淡路大震災の撮影から帰って、脳みそが真っ白の時だった。

その時の、何気ない彼の言葉が、
それ以後、僕の深いところで住み着いている。

彼は東京大空襲の時にそのことを悟ったらしい・・・。

けれど思う。
やがて10年もすれば、そこには過去を全く感じないほどの立派な街が再建されているだろう。
1人の人間の小さなエネルギー、集団、社会、地方、国、大きな力の集まりとなって、
物の見事に近代的な防災を兼ね備えた街が出現しているにちがいない。

いろんな意味で、人間って本当にすごいと思う。

だけど、それでも今、
実際に家や家族をなくされた人の心を想像すると、言葉がない。





★★


110310

今日の事を言葉に出来ない。
僕の持っている言葉では、薄っぺらい。

強い。
それでも、目の奥が光っている。

「 s o n z a i 」がある、
雲を越え、遠い水平線の先に、熱と光の「 s o n z a i 」がある。







★★


110228

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2.27 (社)山口県デザイン協会 主催のデザインコンペティションがYCAMで開催された。
スタッフとして、出品者として、このイベントからいろんな事を感じたけれど、その中でもっとも僕の心に響いた事が、今回グランプリを受賞された下関市の鵜木政幸さんの受賞のコメントだった。それはこの方の人生とデザインが直結しているようで、なんとも言えず心に染みた。

そして思うね。
どうしようもなく溢れる昨今のデザイン物、写真、制作物の中で、自分は自分なりの写真と真正面に向き合い、これからも進化してゆきたいと・・・。
間違いなくそれだけ価値のあるものだと感じているんだ。


右下:今回受賞された皆さんと審査された3名の皆さん
左中:自分が出品した作品


★★


100810*

写真の世界もずいぶん長くなってきた。
何か出来ないだろうか? 
おぼろげにおもう。

もちろん自分自身もまだまだだけど、
人のためというか?面白い事、喜んでもらえる事ってたくさんあるよね。
もっと、何かを学びたいんだなぁ~。

たとえば、だけど・・・
1人のモデルを1年かけて撮影していくんだ。
被写体は1人がいいね。人って多面的だし、時間で変わるし、成長もする。
1ヶ月1回×12回だね。毎回テーマを作ってさ。
1年後に写真集とか出ちゃったりしてさ・・・。
そして、モデルさんは東京のエージェントと契約するのさ。

モデルも、ヘアメークも、スタイリストも、カメラマンも、みんな成長するよ。
これって、面白くない?

たとえばの、思いつきさ。
だれか本気になってくれたら面白いけどね。
いいかげんで他力本願ですね!!








★★


100316*

山口県周南市 「林 忠彦」氏の故郷。
ここに周南市美術館がある。
そして、「林忠彦賞」がある。
昨年からアマチュア写真家からプロ作家まで対象が広げられた。

ちょっと待てよぉ。
おいらこの街に住んで写真で生きている。
アマチュアとかプロとか言葉的には受け付けないけど、写真で飯食ってるぞ。

僕は何か生き方がおかしい。
こんな恵まれた環境はないぞ。全く気づいてない。(灯台下暗し)
ある意味、ここは「写真の街」だよ。
感じ方や考え方ではすごい街じゃん。

あれぇ~?
まずいなぁ~。
どうしよう?

やりたい事がある。
やれる事がある。
やらなきゃいけない事がある。

なんだぁ~。

林忠彦賞 ここには写真の本質がある。
http://www1.ocn.ne.jp/~thayashi/index.html


★★


091206

ここ数日、ファッションやコマーシャルの分野で
今の日本をある意味で引っ張っているであろうフォトグラファーのホームページを
なにげに訪問したりしてみたんだ。
(当然、実際には数百人単位のフォトグラファーによってであろうけれど・・・)

僕は浴槽に入浴剤を入れ、今日の寒さを癒すためゆっくりとした時間を過ごしていた。つもり。
ふとよぎる一枚の写真、言葉。

藤原新也「Memento -Mori 死を想え」
091206.jpg
「人間は犬に食われるほど自由だ。」

十数年、僕の奥底でこの写真と言葉が鎮座している。

ジ ユ ウ
シ ャ シ ン
ジ ブ ン

ワ カ ラ ナ イ

シ リ タ イ




★★


090927

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この日、√d :末富敦子、この女性のもとで総勢16人のスタッフ。
山口美少女の約150人がカメラの前に立った。





★★


090924

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全国より132名のクラフト作家が集い、それぞれの作品を展示・販売

第4回 山口アーツ&クラフツ
10/24(sat) → 10/25(sun)
山口情報芸術センター(YCAM)前

今年のその季節になりました。
ポスターも昨年までの「ダンボールマン」からイメージも一新、
また、違った味があります。いい感じだと思っています。


★★


090920

yda_rodin*
design : hara mayumi


ちょっと先の話になってしまいますが
無謀にも国際的に名のある建築家・窪田勝文さんの脳内を拝見して、僕らに何が足りないのか? 何がちがうのか? 創造を想像してお話を伺おうという寺子屋的な小さなトークイベントです。興味ある方、でひお越しください。

「ロダンの耳」
デザイン維新プレイベント

2009.11.1 pm15:00~
山口市駅前通り スタジオイマイチにて
主催 (社)山口県デザイン協会




★★


090919

長谷良樹氏の写真展「The Happiness Within」オープニングパーティーにおじゃました。
ご本人にお会いして、話をうかがってみたかった。なぜか妙に興味があった。僕にないものをもっているに違いなかった。珍しくお酒を飲まずに話が出来た。いい出会いがあった。いい夜だった。

自分で自分を型にはめたら、僕に未来はないね。

山口市「DEGREE」
9.19(sat)~9.27(sun)
山口市下竪小路103-7

※ ご本人にお会い出来ると思います(?)たぶん。



★★


090821

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興味のある女性の方も そんなでもない女性も、いちどモデルになってみませんか?
面白いと思いますよ。僕が女性ならちょっと勇気をだして応募しちゃうと思うんです。
くわしくは → 「山口美少女図鑑」ポチッとね。




★★


090820

創造 プロセス 思想 哲学 感情 思考 調和 和音 不協和音 情報 社会 流行 美 バランス コントロール 制御 攻撃 戦い 挑戦 進化 欲 運 現在 過去 未来 労働 機能 快適 現実 物質 イメージ 本質 根源 大衆 世間 芸術 知識 目的 目標 実感 整理 純粋 内面 根源 記憶 答 方向性 体験建築 デザイン 写真 人間 脳 魂 肉体 精神 本能 感性 五感 視覚 神経天性 生 家族 安らぎ 幸 安心 無空 安堵 愛情 男 女 海馬 右脳 左脳快感 快楽 方程式 分析 数式 アイデア・・・・ かぎりない。

わからないことばかりだ。
複雑なことばかりだ。

僕たちは現実にもっと複雑な世の中に生きている。その時々で瞬時に問題を回避したり解決したりして平然と日々を暮らし、なおかつ幸せな時間をえる努力までする。意識下のことだからそこに驚きはないけれど、冷静に感じるとかなりすごい。こんなに複雑な社会をシンプルに笑いながら生きているのだから。その中からさらに才能のある人々が創造する。つまりこういう事だ。(勝手な空想、妄想ですが)混沌が入ったビーカーから純度をあげていき、一個の結晶を作り出していくみたいな・・・。探究心という才能をもったさらに選ばれた人間だけがまれに新たな結晶を発見できる。それが社会に意味があれば新しいジャンルとなり、脚光を浴びるようになる。科学者の世界と全く同じ事が写真の世界にいる僕にも当てはまるのかも知れない。わかった。僕が未だ何もこの世に意味のある結晶を何も生み出していないという事は、僕は今もって混沌のビーカーの中でもがいているだけなのだ。これはあまりうれしくない発見だ。だが照準が少しづつあっていき、探究心を深めていけば先の先では新たな発見があるかも知れない。まぁ天才でない事だけはよくわかっている。




★★


0907226

防府市の土砂崩れから5日。国道262号、数時間発生時刻が違えば自分が死んでいたかもしれない。自分ごとに感じる2度目の災害、知人の中にも被害にあわれた方がいる。

写真人の中には真実や事実に対して好奇心がある人が多い。本当の事は自分の目や感覚で確認しないと信用出来ない脳の奥にあるごく単純な好奇心と欲求? フォトジャナリストではないけれど僕の中にもある。実際、阪神大震災の時には朝のニュースを見て、その夕方にはカメラバックを抱え東京を出発していた。しかし今回のこの災害には僕は反応できなかった。カメラのファインダーをのぞくことすら出来そうになかった。恐怖や悲惨さや、人の死や悲しみや、必死に救出しようとしている人々に、真正面から向き合えそうにない。けれどもし、任務として写さなければならないという状況にあったなら、自分の内面など無視して、モラルよりもやや本能に近いところで写真を写すに違いないと思う。たぶん。
時代と常に直結した報道カメラマンの生き方にすごさを感じてしまうことがあるのです。


★★


090716

久しぶりに耳に入ってきた「アンパンマンのマーチ」

・・・なんのために生まれて なにをして生きるのか
答えられないなんて そんなのは いやだ・・・
・・・なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ・・・

これがあの作詞家「三木たかし」さん だとは知らなかった。
どんな思いでこれを作詞したのだろう。
かっこいい。うまく言えないけどかっこいい。
そんな人間になりたい。

くやし~デス。


★★


090715

なにか抜けようとする中からの力と、外からの力を感じる。
(気のせいかもしれないが・・・)

強い渦巻きのような強力な力で僕を呑み込こもうとする力。
僕も好奇心からそれに身を任せる。
まだその中心から距離があるみたいだけど、大きくゆっくりと円軌道を描いて動き始めた。


★★


090706

地表から見えない地下水脈に水の流れを感じる。
この時間、この時代 確実に動いている。
その動きを感じつつ、僕自身がうごめいている。
胸のど真ん中でそれが脈を打つ。
わくわくするよ。
わくわくするよ。


★★


090701

ちょっと前から迷いや自己嫌悪のようなものを心に抱えていた。
今日、雨上がりの夕景と共にそこから抜け出すことが出来た。
それは自身のプチ成長を意味している。
やはり答えは自分の中にあった。けれどそれを導き出してくれたのは
やはり尊敬出来る人の存在。
人は尊敬できる人を持つべきで、出来ることなら多種多様な先人が必要だと感じる。
その中で揉まれ、取捨選択しながら歩くべきなのだ。
先人の中にある生き様から次の世代の形が生まれるのなら、
先人の存在は重要になってくる。
優れた先人の中から、優れた次世代が生まれてくる確率は高いはずだから。
いずれせよすべての人は先人になっていく。
ならば僕自身、意味のある先人になるためには成長と進化しかない。




★★


090625

うまく生きていける人にあまり興味がない。
うまく生きていけない人が好きだ。
そんな人に何か手助け出来るほど、力もないし優しくもない。
けれど、どこかで気になってしまう。
「僕でもがんばっているんだから、おまえにも出来るよ」
せめて、その程度の優しさだけは持ち続けていたいと思う。

そうそう、自分自身がうまく生きていけない人間でした。
忘れてた。


★★


090603

本当の美味は「毒」の近くにあるらしい。
この言葉の中に深い真実が隠れている。
あなたはどうしますか?
怖くて楽しい世界です。



★★





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