miyamon vibrator
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miyamon job
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auther : miyamon
miyamon:宮本 剛
〜まじめに日記〜
流れの中で、日々の内面を定着させるゆくことが写真の進化のために役立つと信じて・・・。
091123
本日、山口美少女図鑑の創刊号のための撮影をすべて終えた。
★ ぶる
091119
写真が楽しい。
その時間が幸せだ。
楽しい、面白い・・・。
みんなの心の中はわからないけど
みんなでその時間を感じていたい。
★ ぶる
091109
どんな時も
追い込まれた状況であっても
逆境の時でも
最後は基本に戻り、
根本を見失わず、
逃げない。
状況を静かに受け入れ
静かに楽しみ、漂うといい。
どこかに突破口がある。
あきらめてはいけない。
そこに道が見えてくる。
そんな時こそ人は成長できる。
そんな気がする。
そこにはたぶん自分を超えた写真が残っている。
はず・・・。
写真の神様が見ているような気がするんだ・・・。
★ ぶる
091102
14歳の美少女に大人たちはキラキラを感じていた。
持って生まれた心の奥底に清らかな水の青さを感じた。
何だろう?
奥に奥にある人の中の奥にあるビー玉のような物体は・・・。
★ ぶる
091101
多くの事を建築家:窪田勝文さんから学んだ。
解らない事も多い、まねできない事もわかる。
深いところにある、人に対してのやさしさと
建築や作る者に対しての厳しさも感じる。
多くの助けや力で「ロダンの耳」はひとまず成功した。
この数ヶ月がこれからの時間の糧に成る事は間違いない。
みんなにはありがとうの言葉以外見当たらない。
窪田さんには感謝しか見当たらない。
まねできない感覚と生き方がある。
想像以上にすごい事がこんな近くにある。
★ ぶる
091029
告知です。
自分がしたくて企画した「ロダンの耳」です
申し込みが必要です。
山口県デザイン協会まで →
ポチッとね
★ ぶる
091025
一枚の写真になるまでにたくさんの段階を越え、
たくさんのイメージを越え、
少しづつフィルターで浄化され、
一滴の水滴となって、一枚の絵となって定着される。
こうしてやっとの思いで出来上がる写真もすでに僕には過去のもの。
やがて写真は我々の手元をはなれ、世間の海へ放流される。
多くの人の目にふれ、どれだけの感覚や感情をぶるぶるさせることが出来るのか?
目に見えない世間の海へ放流する者にとって、無事に生き残れることだけを願っている。
その繰り返しが僕たちの仕事なのだ。
★ ぶる
091020
写真の壁がカメラの前に落ちてくる。
うそぅ〜。
ぶち破る前に、
次の壁が落ちてくる。
なんじゃ こりゃぁ〜・・・
おもろい、たまらん
しなやかに、軽快に
乗り越えていかなきゃ、
はい、GAME OVER
テトリス・・・
★ ぶる
091019
今の僕は写欲に満ちている。
写真がこれほど幅のある広がりのある世界だとは思っていなかった。
写真の大きな渦にこれほどまで気持ちよく呑み込まれていくなんて・・・
想像もしていなかった。
面白い、到底見えない写真の答え。
写真に正面に向きあい、自分の小ささに気づき、目の前に壁が落ちてくる。
面白いじゃないか。楽しいじゃないか。
どうやら、そんな風に写真を楽しめる才能が僕の中にもあるようだ。
今日が終わり、明日がくる。
写真は高速で時代を飛んでいる。
いつかそのスピードを僕が超えることが出来たなら、
衝撃波と共に別世界の写真がそこにはきっと写っているだろう。
★ ぶる
090911
いろんな事がチャレンジだったりして・・・
いろんな事が未経験って事ですけど。
まぁ、信じれるのは最後は自分自身なわけだったりして
現場にしかその緊張感はないわけで
まわりの人からすればカメラが写真を写していると思うかもしれませんが
たぶん僕の中の奥底にある何かが写真を写しているわけです。
だから、写った写真は何が被写体になってもその時点の僕なわけです。
いい写真になってもダメな写真になっても僕自身なのです。
それが写真の厳しく楽しい、面白いところだと思います。
僕の中があそこに行きたいと思っているんです。
★ ぶる
090908
見えました。
それは、はるか彼方にあるものだとずっと思ってきました。
それを苦しいほどに求めてきました。
悶々とした心の内とは関係なく、日々は刻々と過ぎてゆきました。
見えました。
一皮むいた心の中に、
僕の中にありました。
★★★ ぶるぶるぶる
090904
今日は1日、心地よい秋の空気に漂いゴロゴロ・・・。
これからの修羅場を共に過ごすカメラ。
それをいつもより念入りに手入れしながら過ごした。
F1鈴鹿グランプリをテレビで観戦しながら・・・。
いろんな理屈や社会やメーカーやいろんな事が渦巻く世界かもしれないが
ただ、自分のために早く走る本能的な感覚、その先の結果からの達成感、歓喜のおたけび。
才能と努力と結果、選ばれし者の特権、わかりやすい構図。
僕が写真に選ばれし者であるとするならば、その先にある歓喜のおたけびを静かに願う。
★ ぶる
090927
この日、√d :末富敦子、この女性のもとで総勢16人のスタッフ。
山口美少女の約150人がカメラの前に立った。
★★ ぶるぶる
090924
全国より132名のクラフト作家が集い、それぞれの作品を展示・販売
第4回
山口アーツ&クラフツ
10/24(sat) → 10/25(sun)
山口情報芸術センター(YCAM)前
今年のその季節になりました。
ポスターも昨年までの「ダンボールマン」からイメージも一新、
また、違った味があります。いい感じだと思っています。
★★ ぶるぶる
090920
design : hara mayumi
ちょっと先の話になってしまいますが
無謀にも国際的に名のある建築家・窪田勝文さんの脳内を拝見して、僕らに何が足りないのか? 何がちがうのか? 創造を想像してお話を伺おうという寺子屋的な小さなトークイベントです。興味ある方、でひお越しください。
「ロダンの耳」
デザイン維新プレイベント
2009.11.1 pm15:00~
山口市駅前通り スタジオイマイチにて
主催
(社)山口県デザイン協会
★★ ぶるぶる
090919
長谷良樹氏の写真展「The Happiness Within」オープニングパーティーにおじゃました。
ご本人にお会いして、話をうかがってみたかった。なぜか妙に興味があった。僕にないものをもっているに違いなかった。珍しくお酒を飲まずに話が出来た。いい出会いがあった。いい夜だった。
自分で自分を型にはめたら、僕に未来はないね。
山口市「DEGREE」
9.19(sat)〜9.27(sun)
山口市下竪小路103-7
※ ご本人にお会い出来ると思います(?)たぶん。
★★ ぶるぶる
090918
☆ ぶる写真
090916
☆ ぶる写真
090914
いい感じで中吊りされちゃって・・・
山口美少女図鑑。
どれほどの女性の目に触れ、
どれほどの反応があるのでしょう?
いい写真撮っていきますよ。
☆ ぶる写真
090914
こうして、自分自身を掘り下げていこうとしているが、奥底にある、肉体を構成している細胞の一つ一つが何もメッセージを持たない空虚な存在であることに気がつく。
正常に精神や肉体が働いている人々を基準に構成された社会で、僕自身もその許容範囲に中でさほどの存在感は持たない。本質的に±0だと思う。だが仮に一人の脳に障害をもった人がいたとしよう。僕の記憶と想像ではその人は明らかに何かのエネルギーを僕らまわりの人間たちに発してくる。今そのことを想像すると、彼らの細胞の一つ一つが輝いていたように思う。メッセージを肉体の内側に持っているのだ。輝きなのだ。存在が表現なのだ。
昔から哲学者や思想家、詩人に芸術家といろいろな人物がいる。
ひょっとしたら、そんな人々も本質的には内なるエネルギーを持たない空虚な細胞の持ち主なのかもしれない。生まれ死んでゆくまでの暇つぶしに過ぎないのかもしれない。
なぜなら、その作業と時間は命としての細胞が生きるエネルギーとしての余剰に過ぎないと感じるからである。
注)何かが違うと感じている。もっともらしく書いているが決定的に何か違う。
僕ごときにこの難解な回答は説けるはずもないが、何かのたたき台として、記録に残しておこうと思う。
★ ぶる
090906
一般に僕たちはたいていの「いい写真」「よくない写真」を無意識な感覚で判別出来る。
それは別に写真に限ったことではなく、あらゆるものから日常的に情報として時代のエッセンスをインプットしているからだと思う。
僕はよくこんな事を思う。
たいていの撮影では既存の感覚やデザイン的なラフスケッチなどはいったん棚上げして、なるべくフラットな気持ちで撮影に望めるように努力している。(実はこの場面がもっともデザインと僕が衝突しやすい)この場合、その場の空気や環境、体調にかなりの影響を受けてしまうので一長一短はあるが、より被写体の本質に触れることが出来るように思っている。当たりはずれはあるにせよ物だろうが人物だろうが初対面の印象を大事に思う。そのインスピレーションから増幅させて写真の方向性を探る。当然「いい写真」を求めていて、関係者やその先の人々に喜んでもらえるよな「写真」になるよう努力をしている。そして「いい写真」になってゆく。(?)
ここからが本題。
確かに撮影を終えた時点では基本的に「いい写真」だと確信している。満足しているからそこで撮影を終える事が出来るのだが、そこに大きな誤算がある。後にそのことを思い知らされるのだ。
今日はこの辺で・・・
長くなりそうで・・・
いやんなっちゃいました。
★ ぶる
090904
ただ思う。いい写真を撮りたい。
人の心にいつまでも突き刺さったまま・・・
僕の心にいつまでも突き刺さったまま・・・
その写真が僕の体の一部に同化して、
僕の足はこの写真で出来ています。
僕の手はこの写真で出来ています。
僕の胴体はこの写真で出来ています。
僕の顔はこの写真で出来ています。
・・・・・。
僕は写真になりたい。
★★★ ぶるぶるぶる
090829
☆ ぶる写真
090827
★ ぶる
090826
いきなり質問です。
Q : 一番最近で怒られたのはいつですか?
山口県の知人の中ではあまり記憶にないのです。
きっと僕の知らないところで僕の陰口を言っているいる人はいるでしょう。たぶん
「あいつはどうの・・・こうの・・・、ダメだ・・・」
当然、僕には未熟な部分が多いと思います。
人間的に、性格的に、精神的に、社会的に、写真的に、・・・
でも、自分では分からないのです。
お願いがあります。
僕は成長したいのです。
思ってる僕の未熟な部分、教えてください。
「・・・ダメだ・・・」の前に
★ ぶる
090825
ひとりインスタントラーメン食いながら、横っ腹の脂肪つまんでみる。
NHKの井上陽水「帰れない二人」、忌野清志郎。
もう一つの画面からはつまんないニュース、覚えてない。
薄明かりの部屋で窓からの風が、夏の終わりを教えてくれる。
さびしい。
わくわくする。
僕の気分はどちらでしょう?
★ ぶる
090823
美少女について考えてみたんだよね。
だけどそんなこと考える僕は「ブ男」なわけで、ちっちゃいオッサンなわけ。
だから信用なんてしないでほしいんだけど。まぁ無責任な感じ・・・。
たぶんね、みんな自分のことが大好きだと思うんだ。良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分ってカワイイじゃない。まずはそれって良いよね。僕なんかも絶対的にそれがないと生きていけないもんね。こうしてグダグダ根暗なブログやってても根底にはそんな僕が「カワイイ」わけ。誰も優しくしてくれないしね。
わかんないなぁ〜難しい。
人や世間に対してちょっぴりメッセージみたいなもの持ってる人だとか? どうだろう?
もとろん天性の雰囲気も大事だよね。
幸せだと感じられる人とかぁ?
わかんないね。難しいよ。うまく表現出来ない。
また、思いついたらこの場で書いてみます。
顔やスタイルだけじゃないよね。これだけは分かってるんだ。
★ ぶる
090821
興味のある女性の方も そんなでもない女性も、いちどモデルになってみませんか?
面白いと思いますよ。僕が女性ならちょっと勇気をだして応募しちゃうと思うんです。
くわしくは →
「山口美少女図鑑」
ポチッとね。
★★ ぶるぶる
090820
創造 プロセス 思想 哲学 感情 思考 調和 和音 不協和音 情報 社会 流行 美 バランス コントロール 制御 攻撃 戦い 挑戦 進化 欲 運 現在 過去 未来 労働 機能 快適 現実 物質 イメージ 本質 根源 大衆 世間 芸術 知識 目的 目標 実感 整理 純粋 内面 根源 記憶 答 方向性 体験建築 デザイン 写真 人間 脳 魂 肉体 精神 本能 感性 五感 視覚 神経天性 生 家族 安らぎ 幸 安心 無空 安堵 愛情 男 女 海馬 右脳 左脳快感 快楽 方程式 分析 数式 アイデア・・・・ かぎりない。
わからないことばかりだ。
複雑なことばかりだ。
僕たちは現実にもっと複雑な世の中に生きている。その時々で瞬時に問題を回避したり解決したりして平然と日々を暮らし、なおかつ幸せな時間をえる努力までする。意識下のことだからそこに驚きはないけれど、冷静に感じるとかなりすごい。こんなに複雑な社会をシンプルに笑いながら生きているのだから。その中からさらに才能のある人々が創造する。つまりこういう事だ。(勝手な空想、妄想ですが)混沌が入ったビーカーから純度をあげていき、一個の結晶を作り出していくみたいな・・・。探究心という才能をもったさらに選ばれた人間だけがまれに新たな結晶を発見できる。それが社会に意味があれば新しいジャンルとなり、脚光を浴びるようになる。科学者の世界と全く同じ事が写真の世界にいる僕にも当てはまるのかも知れない。わかった。僕が未だ何もこの世に意味のある結晶を何も生み出していないという事は、僕は今もって混沌のビーカーの中でもがいているだけなのだ。これはあまりうれしくない発見だ。だが照準が少しづつあっていき、探究心を深めていけば先の先では新たな発見があるかも知れない。まぁ天才でない事だけはよくわかっている。
★★ ぶるぶる
080814*
☆☆ ぶるぶる写真
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